事前相談

 ◆葬儀の事前準備・事前相談のメリット
〇葬儀の事前相談は無料です。
相談料は無料ですし、ホールなどの見学もできます。

〇葬儀にかかるお金のことが分かります
親しい方を失った状態では、冷静な判断ができないまま葬儀を選んでしまうことも起こり得ます。
冷静な状態で各社の各プランを比較検討し、葬儀費用の相場感や「何をすると」「いくら」かかるのかをある程度見極められるようになります。

〇地域のしきたりに対応できます
地域によってはその土地独自の習慣やしきたりで、お金の支払いが発生するかもしれません。
そういった支払いにも対応が可能になります。

〇希望にあった葬儀が選びやすくなります
故人にとっては人生最期の場であり、遺族にとっては大切な人を送り出すの別れの場であるお葬式には、それぞれの希望や思いを反映させた方がより高い満足感を得られます。
成り行きでは後悔が残ってしまいますが、現実問題として誰かが亡くなった後で、故人や遺族の思いを反映させた葬儀の内容を考えるのは難しいでしょう。
事前準備をすれば、各々がよく話し合って自分達が満足できるように葬儀の内容を決めることができます。

『終活』という言葉も一般的になっています。自分の人生を自分でプロデュースしませんか。

 

 ◆終活について

終活とは、「自らの人生の終わりに向けた活動」の略語で、自分が亡くなった際の葬儀、お墓、遺言の準備や、財産相続、身の回りの生前整理などを行うことを指します。

これまでは、死んだ後のことを話題にするのは縁起でもないと敬遠され、家族間で相談することがはばかられてきました。
しかし、2010年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたことをきっかけに、「終活」という言葉が世間一般に広く知られ、人々の関心が高まるようになりました。
現在では、死後に向けた事前準備だけでなく、「人生の終焉について考えることによって、今をより良く生きるための活動」というポジティブな意味に広がってきています。

終活を始める時期に早すぎるということはありません。
葬儀やお墓など、自分が亡くなった際にどのくらいの費用がかかるかがハッキリ分かるので、老後の家計を把握しやすくなります。
また、身の回りの整理や、万が一の際に延命治療や臓器提供などをどのようにして欲しいか自身の意思を明確にしておくことなどは、年齢を問わず役立ちます。
いつか必ず訪れる自らの死と向き合い、自分らしく、どのような最後を迎えたいかを考える。
未来を見つめた人生設計の足がかりとして、終活を始めてみませんか?

 

 ◆葬儀の準備で決めるべきこと

〇喪主の決定
葬儀には喪主が必要です。喪主を決めるのに法的な決まりはありません。
通常は遺族間で相談して、誰が喪主を行うのかを決めるのですが、一般的または慣習的な優先順位というものがあります。

優先順位が1番高いのは「故人の配偶者」です。
2番目の喪主候補者は「故人の長男」であることが多いです。
最近では、故人の最初の子が女性の場合、長女が喪主を務めるケースもあります。

故人に配偶者も子どももいない場合は、故人の父親が。父親がいない場合は母親が喪主になります。
故人に配偶者も子どもも親もいない場合、故人の兄弟姉妹が喪主を務めますが、ふさわしい人がいない場合は親族で決めることになります。

〇訃報連絡先のリストの作成
故人が亡くなったことを誰に伝えるかは重要です。
親しい人であればあるほど、葬儀に参列して最期のお別れをしたいという気持ちが強くなります。
そういう人達には確実に訃報を伝えなければなりません。
そこで、訃報を伝える人を一覧にしたリストを作っておくことをおすすめします。
連絡したい相手の氏名と連絡先がわかれば大丈夫です。
訃報の連絡のみする人と、葬儀に参列してくれるよう頼む人にわけておくのも一案です。

〇葬儀形式の決定
葬儀形式とは、単純にいえばどのような葬儀にしたいかということです。
宗教色が強いものにするのか無宗教に近いものにするのか、一般葬にするのか家族葬にするのか、それとも一日葬にするのか直葬にするのかなどを決めます。
親族や親しい人限定の葬儀にするのか、一般の人も受け入れるのかも決めておきましょう。

〇使用する遺影の選定
「既にある写真から選んで遺影にすればいいや」などと考えていると、いざというときに困ります。
何枚もの写真の中から選ぶのは、予想外に時間と手間がかかります。遺影はできるだけ故人の人柄が分かる表情のもので、最近のものであることが望ましいです。
できれば町の写真屋さんなどに遺影用の写真を撮りに行くことをおすすめします。

 

 ◆事前予約について

ご検討後、葬祭千の川窓口にご連絡ください。
葬儀のご相談・ご依頼・お見積はお気軽に。
24時間365日対応いたします
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 ◆事前予約特典
事前予約をされた方には、『事前予約特典証書(60,000円(相当分)』を
進呈致します。
三十五日法要のお斎の精算にご利用頂けます。